左ひざが痛くなってしまった患者さん
(高崎市にお住まいの女性・82歳)

 

昨年、草むしりをしていたときに腰と左ひざを痛めて通院されていました。
快復されてからも、再発予防と健康増進のために週に1度のペースで忍冬堂(にんとうどう)に通っていらっしゃいます。

いつもありがとうございます。

町内会やサークルの役員など、何かと忙しい方です。それが若さの秘訣かもしれませんね。

 

腰の調子はおおむね順調で、来院された日によって肩がこっていたり、背中が張っていたりするので具合をみながら診させていただいています。

健康保険を使わない施術なので、このようなことが可能です。

 

今回は左ひざの内側に痛みがありました。長時間座りっぱなしだったことが主な原因と考えられます。

左ひざは、月に1度病院でヒアルロン酸注射を打っているそうです。
ご本人曰く「ふだん、ちょっと痛むときは自分でちょこちょこっと触っていると治るんだけど・・・」とのことですが、この日は痛みは去りませんでした。

 

まず、腰とお腹、左ひざをホットパックで温めてから背骨・骨盤・足の調整をして全体的なバランスを整えてから古武術ゆかりの施術法を左ひざにおこないました。

施術を終えて次回の予約をいただき、お見送りをするときに「あれっ?膝が痛くなくなっている」と患者さん。

「痛くないでしょう」と私。

定期的に通院されているので快復力が強くて良かったです。
これからも元氣でご活躍くださいね。

 

注射を打っても水を抜いても痛む膝でお困りのあなたは、こちらへどうぞ。

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