2年前からの腰痛の患者さん
(高崎市にお住まいの男性・31歳)

 

予約なしの飛び込みでのご来院でした。
予約の患者さんがいらっしゃったので事情をお話しして15分くらいお待ちいただきました。

2年ほど前から腰が痛くなり、それ以来痛くなったり気にならなくなったりを繰り返していました。

昨年末にまた腰が痛くなり整形外科を受診され、ドクターからヘルニアかな?と言われたそうです。レントゲンでの検査だったため、はっきりとヘルニアとの診断はしなかったのでしょう。

 

腰の第4~第5腰椎付近に痛みがあり、左太ももの後ろに軽いシビレがあるとおっしゃる患者さん。
肩こりや猫背も気になっているそうです。

 

甥っ子さんが忍冬堂(にんとうどう)近くの保育園に通っていて、その面倒をみているお母様に当院を紹介されたそうです。

お母様にも感謝です。

 

当院の施術の仕方、料金などをご説明してから干渉波の電気治療器を痛みの出ているところを囲むようにかけ、背骨・骨盤・足の調整をしました。

続いてお腹の奥の方の筋肉をゆるめる施術と、お尻の奥の方の筋肉をゆるめる施術をして状態をチェックしました。

「痛みもシビレもなくなってる・・・」と少し驚いた様子の患者さん。

営業の仕事が不規則でなかなか予定が立たないそうですが、時間を確保して今の良い状態が続くようにしましょうとお伝えして、今回はここまで。

お仕事中のご来院、ありがとうございます。

 

ヘルニアだから腰が痛いのはしょうがない。脊柱管狭窄症だから腰や脚に痛み・シビレがあっても仕方がない。そんなふうにお考えの方も多いかと思われます。

ですが、ヘルニアや脊柱管狭窄症、腰椎分離すべり症などが画像上見られても痛みもシビレもなく元気な人は珍しくありません。

逆に、検査をしても異状は見られないにもかかわらず、痛みやシビレ、身体の不具合で辛い思いをなさっている人もたくさんいらっしゃいます。

気持ちの問題、と言ってしまえばそれまでですが、気持ちだけではどうにもならないこともあります。

足に感覚がないとかトイレに行きたい感覚がない、動けないほど痛く辛い、そんなときは整形外科や整形外科のある病院に行くことをお勧めします。

ただ、レントゲンやMRIなどの画像だけに囚われてあきらめるのは、元気に過ごしていく可能性を減らしてしまうので私はあきらめずに手を打った方がいいと考えています。

腰を気にせずに毎日を元気に過ごしていきたいあなたは、こちらへどうぞ。

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